桜姫  桜舞う 卯月の夜  衣靡き 霞立つ  もう少し  このままでは  居させてくれませんか・・・?  「恋ノ歌」を  伝う事のない音の響き  儚い運命(さだめ)  今、咲き乱れし花よ・・・ ※薄紅色に 頬染めらせて  風に誘う 愛しさこめて  貴方の元へ届け  唐紅の花、風に散る  涙溢れ 天(そら)へ舞い上がれ  君を想い  土に帰ろう・・・ (※繰り返し)