
| 052 ゲフェニアを翔ける一陣の風 -Through the tower- shining knight REMIX |
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ROのBGM、ゲフェンタワーというダンジョンの1、2階で使われている「Through the tower」という曲のアレンジであり、EBの光輝さん操るミコトのテーマとして作った作品です。 当時実装が済んでいた曲の中では一番好きな曲で、その余りの短さゆえに物足りなさを感じ、オリジナルに展開させたものです。ミコトは神速型の騎士であり、そのイメージとタイトルの風から、疾走感を全面に出したアレンジとなっています。 後にアレンジした【Blowing】、【決意の果てに】と比較してアレンジの拙さが目立つ為、機会があればリアレンジしたいと思っています。 |
| (07/02 @07) |
| 053 Burn up Cool Guys!!【未】 |
| MIDI:試聴 DL |
| ROを一緒にプレイしていた、EB経由で知り合ったまこちんさんのテーマとして作ろうとした曲です。きちんと作り始める前に彼がROから離れてしまった為、イントロだけ作ったものの、そのまま放置となってしまいました。イメージとしてはタイトルの通り、燃える情熱を持ちながらクールであるナイスガイです。 |
| (07/02 @07) |
| 058 Thank You |
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この曲は遠藤さんという方からメールを頂き、文化祭か何かで演奏したいので詞に曲を付けて欲しいと依頼されて作った作品です。 詞に曲を付けるというのは、漠然としたテーマを元に作るのに比べると格段に作業が楽ですね。詞からその背後に広がる世界を読み取り、そのイメージを膨らませる事でメロディが浮かんでくるからです。逆に言うと、与えられた言葉からどれだけイメージを導けるかが勝負になる訳で。漠然としたテーマであれば、曲の解釈を拡大させる事で幅を持ってテーマに沿うかどうかを判断できるのに対し、詞の持つ世界にマッチするかどうかの判定はよりシビアな物になる為に、より力量を問われる作業であるとも言えます。 個人的には、詞を読み、曲を聴くことで、背後に描かれた世界をビジュアルとしてイメージできるだけの物が作れるかどうか、が一番の課題だと思います。 余談ですが、Bメロの明るさの中に切なさが垣間見えるコード進行がお気に入りです。 |
| (07/03 @07) |