【百花繚乱】 作詞:桐生琢海 補作詞:高橋かえで 雲が流れてゆく 風が吹き抜けてく この広い草原の中で 貴方と二人 透き通る空の下 一面に花が咲き乱れ この瞬間を忘れたくない 瞳閉ざして   月の輝きが照らすように 深く淡く煌めいて   涙の雫がこぼれ落ちた その哀しげな微笑みの理由(わけ)   銀の刃(ひかり)を手にするように 運命に導かれて   苦しい道も歩んでゆける 心を繋ぎ貴方と共に 世界がここにある限り この命が尽き果てようと 再び巡り逢えるさ 輪廻(せかい)の果てで   雪の瞬(またた)きが照らすように 細く切なく憂いて   花びらがヒラヒラ舞い落ちた その寂しげな微笑みの理由(わけ)   白い闇夜を切り裂くように 運命に導かれて   険しい道も歩んでゆける 輪廻(りんね)を紡ぎ貴方と共に